【週刊島田慶資 軽量版】内閣府から1月の月例経済報告が発表されました

 

山形県と福島県の認定支援機関及び山形県のM&A認定機関の人を活かす経営のハンズバリュー株式会社の新人経営コンサルタント、津名久はなこです。
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【独り言コーナー】

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  4. 元・従業員さんがママ向けのお片付けコンサルタントとして独立開業するようです。頑張ってほしいなぁと思いました。
  5. 酒田市で起業家の集まりに参加しました。熱意があって素晴らしいですね。中小企業家同友会とはベクトルが違いますが、学びはありました。 起業家は「あなたはロックか?人生を賭けてやり遂げたいことは何か?」と問いかけられていました。答えを出せるのが格好いいですよね。

【今週の教訓】会議の繰り返しに関する法則『会議の迷宮法則』

会議の迷宮法則は「会議をするために準備の会議を開くと、その会議のためにさらに別の会議が必要になり、最終的には元の会議の目的を見失う」という状況を表現しています。
いわゆる「会議のための会議」です。島田個人は無駄が多いと考えますが、いかがでしょうか?

『会議の迷宮法則』から得られる教訓と示唆は以下の通りでしょう。

  1. 目的の明確化と集中をしましょう → 会議の本来の目的を明確に保ち、目的に集中することが重要です
  2. 責任と権限を分散しましょう → 一つの会議で全ての問題を解決しようとせず、責任と権限を分散させることで効果的な組織運営を実現できます

働き方改革真っ盛りの時勢です。
会議が目的を見失わずに、目的に沿ったものとすることで従業員スタッフおよび関係者の満足度向上が図れるでしょう。
ご参考ください。

【”勘”頭言】内閣府から1月の月例経済報告が発表されました

宙を舞う猫の画像

経済の現状と見通しは、「緩やかな回復の兆し」

内閣府が令和6年1月25日に発表した月例経済報告によると、日本経済は一部で足踏みが見られるものの、全体としては緩やかな回復傾向にあると評価されています。
リンク:https://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/2024/0125getsurei/main.pdf

雇用と個人所得の環境改善が背景にあり、これには政府の各種政策が寄与しているとされています。
しかし、世界的な金融引き締めや中国経済の不透明性、さらには令和6年能登半島地震のような自然災害が、経済の回復を阻害する潜在的なリスクとして挙げられています。

雇用と消費は堅調

失業率の改善と裏腹ではありますが企業における人手不足の進行は、今後も継続する予想です。
ただ、失業率の改善は、一般消費者の支出意欲を高める要因にもなります。

経済全体にとって明るい兆しと捉えられ、消費の堅調な伸びが期待出来ますね。
物価の上昇は、個人消費が健全に拡大している証拠。
経済全体で考えれば…企業活動の活性化にもつながると考えます。

物価の適度な上昇はデフレ状態よりも経済にとって好ましい状況と言えるでしょう。

株価動向について

株価は、将来の経済を反映している先行指標の一つです。

ただし、現在の株価上昇は、主に海外投資家による円安を背景とした日本株の購入が原因と考えられています。
世界各国の金融引き締めの動きと日本銀行の金融緩和策の継続が、この傾向をさらに後押しするでしょう。

しかし、株価上昇が海外投資家の行動に依存しているため、金融緩和が終了すればその効果も薄れる可能性があります。
今後の金融政策の動向には引き続き注目が必要です。

経済の裏付けとなる令和6年度予算及び関連法案の早期成立が求められる

令和6年度の経済における注目点は、予算案及び関連法案の迅速な成立にあると言えます。
特に、令和6年能登半島地震の経済への影響を緩和するためには、法案の早期成立が不可欠です。

災害からの復興支援や経済再生のための資金配分など、国の迅速な対応が求められています。

自民党裏金問題の影響

年末に発覚した自民党の裏金問題は、政治の世界における倫理的な問題を浮き彫りにしました。
このような政治的なスキャンダルが、地震の復興や経済の足かせになっていると考えるとやるせませんね。

政治と経済

岸田政権は、経験則「青木率」に基づくと政権が持たないという評価があります。
近い将来、選挙が開かれる可能性があります。

適切な経済政策を推進する政党、候補者を選ばなければなりませんね。

敬具

ハンズバリュー株式会社
代表取締役 島田慶資

実店舗に効く話 相場の引力

キッチンで書類を読む猫の画像

相場の理解とビジネス戦略

「相場って、結局のところ関係ありますか?」と思われるかもしれませんが、実はビジネスにおいてとても大切な概念です。

この価格帯には、ある種の「引力」があり、価格は自然とこの範囲に収束しがちです。
今回は、この相場の引力について、そしてそれをビジネス戦略にどう生かすかについて考えていきましょう。

相場の引力って何?

相場の引力とは、単純に言えば、「市場で一般的に受け入れられている価格帯に、価格が引き寄せられる現象」のことです。
例えば、ある商品が一般的に1,000円前後で販売されている場合、その価格帯が相場となります。

この相場から大きく離れた価格で商品を提供しようとすると、お客様から敬遠される可能性が高まります。(当然すぎて申し訳ございません…)

相場を超える戦略のリスク

しかし、「相場よりも高い価格で勝負したい!」と考えるビジネスオーナーもよく遭遇します。
確かに、価格を上げることができれば利益は増えますが、相場から大きく外れた価格設定はリスクも伴いますね。

市場がその価格を受け入れるかどうかは不透明で、特に大きな投資を伴う場合、そのリスクはさらに高まります。
相場を超える価格設定を考える際は、慎重な市場調査と計画が必要です。

コスト管理で勝ち抜く

相場価格内で競争する場合、コスト管理が鍵となります。
不要なコストを削減し、効率的に運営することで、利益を確保できます。

特に、顧客に直接影響しない部分でのコスト削減は重要です。
例えば、敷金などの固定費用は、可能な限り交渉して削減しましょう。

初期コストを抑えることで、相場価格でも十分な利益を確保できるようになります。

 

相場の引力を理解し、上手に付き合うことは、ビジネス成功のために非常に重要。
相場に従うことでお客様からの受容を得やすくなります。
まずはお客様から評価していただける価格帯で勝負して、その上で独自性や付加価値を提供すること!

いずれは、相場以上の価格を実現することも可能です。

重要なのは、相場を無視せず、市場の動向をしっかりと把握し、適切な戦略を立てること!
市場環境は生き物です。どう変わるのかわかりません。

ただ、創業した以上、どんな市場環境でも生き残るための基盤を築くことが重要でしょう。
参考にしてみてください。

“偏”集考記 過去の自分の重要性と現在の挑戦

カフェでお茶をする二匹の猫の画像

私が過去に築き上げた「信用」という財産があります。これが、私が現在直面する様々な失敗を支え、新たな挑戦を可能にしています。

過去の誠実な対応や良好な関係構築といった、一見小さな行為が、現在の私を支え、未来への道を照らしていると感じます。

過去の行動が現在を支える

過去の誠実な行動は、現在のビジネスでの失敗や挑戦を乗り越えるための強固な基盤となります。

新たな挑戦をする時、失敗は成長の過程で避けられません。
しかし、これらの失敗を乗り越え、立ち直る力は、過去の自分から来ています。

過去の一つ一つの誠実な行動が、現在の自分を形成し、支えてくれています。

将来に向けた正しい意思決定

過去の自分の正しい意思決定は、私たちが将来に向けて新たな挑戦を続けるための大きな助けとなります。
過去の経験から学び、現在を生き、将来に向けて正しい道を選択することが、素晴らしい人生を送るための鍵です。

過去の自分が築き上げた信用と経験を土台に、私たちは前進し続けることができます。

過去の自分への感謝、現在を生きること、そして将来に向けて前進することの大切さを、私たちは忘れてはなりません。

それでは、またお会いしましょう。
今日も一日、良い学びを。

ハンズバリュー株式会社の島田慶資でした。

著作者情報

経営コンサルタント@津名久はなこ
経営コンサルタント@津名久はなこ経営コンサルタント
ハンズバリュー株式会社の経営コンサルタントです。
新卒からコンサルタントして修行中!
「心をつなぐ仕事」の信条に則り活動しています。
よろしくおねがいします。