【温泉旅館のお客様へ】国交省「インバウンド受入環境整備高度化事業」公募開始のお知らせ

山形県と福島県の認定支援機関及び山形県のM&A認定機関の人を活かす経営のハンズバリュー株式会社の新人経営コンサルタント、津名久はなこです。
弊社メールマガジンの内容を公開します。
⇒今回は国土交通省の「インバウンド受入環境整備高度化事業」の公募開始についてです。温泉旅館のお客様、ぜひご参考下さい!

いつもお世話になっております。
ハンズバリュー株式会社の島田です。

温泉旅館のお客様に、緊急的にご案内しております。
国土交通省の「インバウンド受入環境整備高度化事業」の公募が始まりました。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page08_000150.html

公募期間が、令和5年2月10日(金)~2月28日(火)17時(必着)とタイトですが、
記入例が豊富に掲載されているため、手続きは簡単であると予想しています。

インバウンドの受入れとなっていますが、活用事例が幅広いです。
以下、資料より引用すると次のような事業に活用できます。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001471314.pdf

 

①面的整備事業

賑わい環境の創出
 1)ナイトタイムエコノミーの環境整備
 2)イベント開催等により賑わい拠点となる屋外広場の整備

新たなニーズへの対応・新技術の活用
 3)ワーケーション環境の整備
 4)ICTを活用したゴミ箱の整備
 5)混雑状況の「見える化」と推奨ルートの表示
 6)グランピング環境の整備
 7)多様な移動手段の整備

ストレスフリー・快適な旅行環境の整備
 8)多言語案内の整備
 9)観光スポット等の掲示物等の多言語化整備
 10)無料公衆無線LAN環境の整備
 11)飲食店、小売店等も含めた地域における多言語対応、先進的決済環境の整備
 12)トイレの高機能化及び洋式便器の整備
 13)手ぶら観光カウンターの機能向上

ユニバーサル対応
 14)段差の解消
 15)子供連れ環境の整備
 16)近距離移動支援モビリティの整備

拠点機能の整備・改良
 17)外国人観光案内所の整備・改良
 18)観光スポット情報・交流施設の整備・改良
 19)EV 急速充電器の整備

上記の補助対象経費の2分の1以内

 

②拠点機能強化事業

新たなニーズへの対応・新技術の活用
 1)ワーケーション環境の整備
 2)ICTを活用したゴミ箱の整備
 3)混雑状況の「見える化」と推奨ルートの表示
 4)グランピング環境の整備
 5)多様な移動手段の整備

ストレスフリー・快適な旅行環境の整備
 6)多言語案内の整備
 7)無料公衆無線LAN環境の整備
 8)飲食店、小売店等も含めた地域における多言語対応、先進的決済環境の整備
 9)トイレの高機能化及び洋式便器の整備
 10)手ぶら観光カウンターの機能向上

ユニバーサル対応
 11)段差の解消
 12)子供連れ環境の整備
 13)近距離移動支援モビリティの整備

拠点機能の整備・改良
 14)外国人観光案内所の整備・改良
 15)観光スポット情報・交流施設の整備・改良
 16)EV 急速充電器の整備

上記の補助対象経費の3分の1以内

以上となります。
ご参考ください。よろしくお願いします。

またご案内しますね。

著作者情報

経営コンサルタント@津名久はなこ
経営コンサルタント@津名久はなこ経営コンサルタント
ハンズバリュー株式会社の経営コンサルタントです。
新卒からコンサルタントして修行中!
「心をつなぐ仕事」の信条に則り活動しています。
よろしくおねがいします。