こんにちは!みなさんお元気でしたかー?
今日は約束通り、PPC広告のしくみについてお話しますね。

その前に少し復習。PPC広告とは何の略ですか?
はい、大きな声でどうぞ!!せーの!!

「PayPerClick広告です」

パチパチパチ、よくできましたー。
答えられなかった人、コチラを読んで復習しましょうね。

では本題に入りますね。こほん。

《広告が表示されるしくみ》

英会話教室を立ち上げたAさんのお話です。(フィクションですよ)

さあ、生徒よ来い!美人講師が待ってるぞ!と座して待つ!!
・・・というわけにもいかず、PPC広告を出すことにしたAさん。

Aさん:すいませーん、「英会話」で検索した人にウチのHPが出るようにしてほしいんですけどー。

はなこ:喜んで!(居酒屋風に)ご予算はいかほどで?

Aさん:うーん、月10万ぐらいかなー

はなこ:ご注文ありがとうございます!!少々お待ちくださいませ!!(居酒屋風に)

こうして、めでたくAさんの教室には生徒がわんさか集まりましたとさ。

・・・なんて簡単な話ではなく。

実際に「英会話」関係の単語(キーワードと呼びます)で広告を出したい会社はたくさんあるんですよ。
競合というやつですね。大手も中小も、そりゃあもうたくさん。

ほらね。

じゃあ、広告の順番ってどうやって決まるの?
答えは・・・オークションです!オークション!競りです!

PPC広告はクリックされた時に料金が発生する広告、ということは覚えていますね?
「英会話」で検索された時に広告を出したい人は、
クリックされた時にいくらまで払うか、それぞれ申し出ます。これを入札といいます。
その中で、一番高い価格を言った人が広告を一番上に出すことができる・・・

・・・というわけではないのですよ!!!
お金にものを言わせるつもりだったブルジョア階級のアナタ、残念でしたー、うふふ。

入札価格ももちろん大事なのですが、「英会話」と検索した人が探している内容なのか、検索した人にとって役に立つ情報か、ということがオークションには加味されるのです。

いくら高いお金で入札しても、検索して一覧で出てくるところの見出しや文章(広告と呼びます)と、それをクリックした先(ランディングページと呼びます)が英会話と全然関係のないサイトであれば、「品質スコア」が低いとされます。
ユーザーにとって、便利かどうかということが重視されるとお考えください。

まあ普通に考えても、英会話教室を探しているのに体操教室のサイトが表示されたら「はあ?」ってなりますよね。
それは良くないこと、と判断されるわけです。

この「品質スコア」と「入札価格」をあわせた評価が「広告ランク」と呼ばれ、
それを基準に広告の順位が決められていきます。
広告ランクが低い場合は、自然検索より下のページ下部に表示されたり、全く表示されなかったりすることもあります。

 

はなこのような広告運用者は、「品質スコア」を上げることでコスパの良い広告運用を目指しています。
詳細は企業秘密ですけどね、うふふ。

さて、この講座も2回目となり、薄々気づいている人も多いと思いますが、この業界は専門用語が多いんですよね・・・。
ご自宅の押し入れに青いタヌキがいる人は翻訳コンニャクを出してもらえますが、いない人のために、次回はなこが用語を解説していきたいと思います。
お楽しみにー。

今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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