昨日、庄内でとびきり美味しい日本酒等を酒造しているオードヴィー庄内さんを訪問しました。
とても美しい商品を見つけたのでパシャリ。
メロンのリキュールです。とてもスタイリッシュで美しいでしょう?



シュッと細長いスタイリッシュな瓶
青色の瓶にラベルと王冠が映える

瓶底はやや厚め、瓶口に向かってのコントラストがきれい

メロンリキュールは、軽い口当たりで甘いお酒なのでターゲットはざっくり女性。
女性に手にとってもらえるよう、商品ルックスを検討した結果このような瓶に行き着いたのでしょう。

誰に商品を提案したいか?その誰を想像して商品ルックスを考えることは大事でしょうね。
当然、比例費(変動費)増加により粗利圧迫(商品価格に転嫁しない)するでしょう。
でも、商品ルックスが悪く手にとってもらえなければ、売れません。それは無意味ですよね。

お客様が価値を感じるところには、カネをかける。
ケチをすると大きなしっぺ返しをうけます。注意したいですね。


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