昨日に引き続き、写真撮影の様子をご紹介。
商品写真はケチをしてはいけません。
が、カメラマンに任せれば良いというモノでもないんですね。


どの角度から撮影すると、一番映えるのか検討中


カメラマンが撮影した写真


別のお風呂でも色々考えて撮影中


話し合いの元で撮影します

写真の構図は、その商品のことを詳しく知らなければエモーショナルな写真を撮れません。
カメラマンとコンサルタント、若旦那が打ち合わせをしながら写真撮影を行います。
この露天風呂の魅力は何処にあるのか?どれをセンターにすれば一番映えるのか?
1部屋の写真を撮るのに10分以上の試行錯誤を重ねています。
(もし、朝方撮影したときが一番映えるなら当日の写真撮影はパスします)
当然、撮影した写真はマックでチェック。カメラのディスプレイだと荒がわかりません。

何気なく「良い写真だなー」と思えるものは、なんらかしら意図(魂?)が込められています。
簡単そうに見えて、同じ写真は素人には撮れません。
このあたりは、ウチの強い所なんでしょうね。


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