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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

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キーワード選定に迷ったときは…

2011年07月 01  金曜日

インターネットマーケティングで最も重要なモノをひとつあげるとするならば、断然「検索キーワード」です。

このキーワードを間違えてしますと、どんなに努力しても報われません。

そりゃそうですよね。
ピザを売っている人が、リンゴで検索エンジン対策をしてもお客様はピザを買ってくれません。
だって、お客様はリンゴで検索をしてやってきているわけですから、ピザは欲しくありません。
(極端なたとえです。現在ではホームページの趣旨と関連性の低い対策はほぼ無意味との報告があります)

では、どうすれば効果的な検索キーワードを見つけることが出来るのか?
キーワードツールや教えてgooなどで分析していく方法もありますが、手っ取り早い方法があります。

とりあえず、主たるキーワードで調べてみること。
たとえば、蟹を販売しているのであれば、【蟹】で検索。

そうすると、蕎麦に関するページがずらっと出てきます。
注目して欲しいのはキーワードの周辺。

検索したキーワードの周囲(事例では蟹)にライバルが対策したいだろうなと思えるキーワードが見えてきます。
10ページほど眺めていると、どんな単語が反応良さそうなのかがわかります。
最終的には、自分が思わずクリックしてしまったページのキーワードを対策キーワードに選びましょう。

この方法は、キーワード選定初期には非常に有効な手段です。
キーワードツールを利用すると、検索母数(検索されている数)の多いキーワードはわかりますが、コンバージョンに結びつくかどうかはわかりません。
しかし、相手のホームページを閲覧してみるとコンバージョンの高いであろう複合キーワードを見つけることが出来ます。
相手がそのキーワードを一生懸命対策していると言うことは、コンバージョン率が高いだろうという前提ですが。
当然、相手はそのキーワードで十分に対策をしているわけですから、時間とコストはかかることを覚悟していどまなければなりません。

簡単じゃないから価値があるんですよね。


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